成人の日も終わり、いよいよ世間様は通常モードでしょうか。パチパチ!
長期の休みをきっかけに学校へ行かなくなる子どもさんが増えます。
円東寺では春夏冬の長期休み明けに、『学校へ行かない子どもたちの親カフェ』と題して、不登校や行き渋りのお子さんに悩んでおられる親御さんの為の茶話会を開催しております。
entoujide.gozaru.jp
次回は明後日、令和8年1月15日(木)13時~です。
現在、辛い思いをされている方、どうぞご参加ください。また、お知り合いで悩まれている方がいらしたら、ぜひお伝えください。
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現在、日本の小・中学校には、三十五万人の不登校児童がおり、およそ一クラスに一人の割合です(25人に1人)。なお、これはあくまで年間30日以上欠席している子の数です。朝や放課後、職員室に少しでも顔を出せば欠席扱いにはならないし、教室に入らない保健室登校や、流山なら生涯学習センター内の教育支援センター(フレンドステーション)に行けば、やはり欠席になりません。それらの子たち、あるいは行きたくないと思っている子たちをあわせると、とても看過できない数に膨れ上がります
学校に行きたくない、行けない、ということの原因は多岐にわたり、抜本的な解決は、個々人では難しく、子どもたちの小さな胸は張り裂けんばかりに苦しめられています
また、これは子どもたちだけでの問題でなく、親御さんや家族は、誰にも相談できず、やっと相談できたとしても、なぜか、距離を置かれてしまったりと、非常に辛い気持ちを抱えて、悩んでおります
つづいて、子どもたちは、大好きなお父さんお母さんを悩ませている原因が、自分にあると分かると、さらに辛くなる、親御さんはますます悩む、、、、という負のスパイラルに陥りかねません
まずは、安心できる場に、親御さん同士が集まり、お互いにつらい心情を吐露し合い、情報の交換などを行い、ほんの少し元気になっておうちに帰ってもらいたい、そのような思いで、親カフェを不定期(年3回程度)で開いております
ここにくれば、同じように悩む仲間に会え、明日へのヒントが見つかります。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご参加ください