PRINCOの今日のパチパチ

Sidosso Princoちゃんの思わず拍手パチパチ記録

サンドイッチの具は自由でしょ!

おおたかの森庭苑第二期の補修工事が行われております。パチパチ!

今月中には完成しますが、それまでご不便お掛け致します。

 

 

立川志の輔だったかと思うのですが、昔、マクラで国際空港での小咄をしていました。

 

「ちょ、ちょっと!こんなとこに象なんて連れてきちゃダメでしょ!象を飛行機に乗せられるわけないでしょう!」

「よく見てくださいよ。足の両脇にパンがついているでしょ。サンドイッチの具は自由じゃないんですか!?」

 

食料品の消費税が時限的にゼロになるかも、という話を聞いて、「もし今、ビッグワンガムが売られていたらどうなるんだろう」と思いました(^^;)

マックのハッピーセットだって、ほとんどの人がおもちゃ目当てですもんね。

 

電化製品等の両端にパンをつけて、サンドイッチとして売ってくれれば、、、、、

 

 

ツナグワラジオin流山市 開局記念イベント

本日、ツナグワラジオが流山でも始まるそうです。パチパチ!

私が以前出演したツナグワラジオ

 

開局記念トークライブに金川聡美さんも出ますね!金川さんのご主人は流山ジャグリングクラブの仲間です~(^^)

 

 


以下、ツナグワラジオInstagramより

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落下の王国

『落下の王国/4Kデジタルリマスター』観てきました。パチパチ!

 

 

 

映像がスゴイ、美術がスゴイ、衣装がスゴイ、という話ばかり先行しますが、怪我をした少女と自暴自棄になった映画スタントマンの青年が共に作り上げる物語に心温まる映画です。

さらに、ワクワク冒険譚でもあり、まさにクレヨンしんちゃん版のユージュアルサスペクツ!

 

 

パンフがやたらとでかい(^^;)
比較対象のボールペンを置いてみました

壁にかけて眺めてね、ということらしいです。↑このシーンも良かったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、ネタバレあり(反転させて読んでください)

 

 

 

 

身近な人物を登場させながら、自作の冒険活劇を語るのは、子育てで誰もが通る道では無いでしょうか。うちの子が小さなかった頃に、布団の中でお話をせがまれたことを懐かしく思い出しました。


数々の世界遺産を背景にした石岡瑛子デザインの衣装が噂通り素晴らしく、こっちも「話の続き」をせがみたくなりました。

 

ラストで、様々な映画のスタントシーンが出てきます。少女アレクサンドリアはそこに元スタントマンのロイがいたというのですが、実際にはどうだったのでしょう。

こういう映画讃歌的なラスト、大好きなんですよね。『ニューシネマパラダイス』とか『バビロン』とか。

 

 

あそこにロイはいてもいなくてもいい、彼女にとってはみんなロイなんだ、と私は解釈しましたが、パンフレットを読んだら「アンケートを取ったら、女性はほとんどがいたと言い、男性はいないと言う」という監督の言葉があって、思わず苦笑でしたけど(^^;)

 

 

 

お釈迦さまの説かれた中道

昨日から何かと話題の中道(ちゅうどう)ですが、お釈迦さまの説かれた「中道」とは真ん中とか中立という意味ではありません。パチパチ!

 

極端に偏らず、ちょうどよい道を生きることです。

 

 

お釈迦さまは、インドで王子様として生まれ、欲望のままに快楽に溺れる生き方を経験し、やがて出家して、自分を痛めつけるような厳しい修行も経験しました。その結果、
どちらも人を本当の幸せには導かないと気づかれたのです。

 

そこで示されたのが、「足りなさにも、やりすぎにも偏らない生き方」です。

 

中道とは、妥協や中途半端という意味ではなく、その場その場で自分と向き合い、
今の自分にとって何が適切かを見極めながら歩む、しなやかで目覚めた生き方のことです。

 

本来、仏教では我田引水で自分勝手な判断で善悪を決めつけたり、正誤評価をしません。無理矢理相手を変えようともしません。ぜひお知りおきください。

 

 

 

写真~

真っ赤な木瓜(ぼけ)の花に、メジロシジュウカラが毎日やってきて癒されますぅ

 

次回の親カフェ

いいお天気で、境内にたくさんの小鳥たちが花の蜜を吸いに集まってきました。パチパチ!

 

 

本日、『学校へ行かない子どもたちの親カフェ』でした。様々な会のチラシご持参の方が複数いらしたおかげで、色々な情報交換ができたと思います。

次回の親カフェは

令和8年4月22日(水)13時~15時 

に開催予定です。
「どうしたらいいか分からない」ままの親御さんへ。
同じ立場の人と、少しだけ話しませんか。



◆『学校へ行かない子どもたちの親カフェ』について


子どもが学校に行かなくなった


行きたくないと言い出した


理由が分からず、どう声をかけたらいいのか迷っている。 そんな親御さん同士が、 ただお茶を飲みながら話すだけの会です。 何かを解決する場ではありません。 押し付けのアドバイスもしません。 話さず、聞いているだけでも大丈夫です


「同じ立場の人がいる」


と感じるだけで、 少し楽になることもあります。初めての方、お一人での参加、大歓迎です

 


※簡単な説明のあと、グループに分かれて、自由にお話をしていただきます。お一人でも、安心して、お話をしていただけますよう、充分な配慮を心掛けております。親御さんが、家を出るときよりも、ちょっと心が軽くなって、おうちに帰れることを目指した会です

明後日『学校へ行かない子どもたちの親カフェ』

成人の日も終わり、いよいよ世間様は通常モードでしょうか。パチパチ!


長期の休みをきっかけに学校へ行かなくなる子どもさんが増えます。

円東寺では春夏冬の長期休み明けに、『学校へ行かない子どもたちの親カフェ』と題して、不登校や行き渋りのお子さんに悩んでおられる親御さんの為の茶話会を開催しております。

entoujide.gozaru.jp

 

次回は明後日、令和8年1月15日(木)13時~です。

現在、辛い思いをされている方、どうぞご参加ください。また、お知り合いで悩まれている方がいらしたら、ぜひお伝えください。

お申込み・お問い合わせはコチラからどうぞ

 

 

 


現在、日本の小・中学校には、三十五万人の不登校児童がおり、およそ一クラスに一人の割合です(25人に1人)。なお、これはあくまで年間30日以上欠席している子の数です。朝や放課後、職員室に少しでも顔を出せば欠席扱いにはならないし、教室に入らない保健室登校や、流山なら生涯学習センター内の教育支援センター(フレンドステーション)に行けば、やはり欠席になりません。それらの子たち、あるいは行きたくないと思っている子たちをあわせると、とても看過できない数に膨れ上がります


学校に行きたくない、行けない、ということの原因は多岐にわたり、抜本的な解決は、個々人では難しく、子どもたちの小さな胸は張り裂けんばかりに苦しめられています
また、これは子どもたちだけでの問題でなく、親御さんや家族は、誰にも相談できず、やっと相談できたとしても、なぜか、距離を置かれてしまったりと、非常に辛い気持ちを抱えて、悩んでおります


つづいて、子どもたちは、大好きなお父さんお母さんを悩ませている原因が、自分にあると分かると、さらに辛くなる、親御さんはますます悩む、、、、という負のスパイラルに陥りかねません


まずは、安心できる場に、親御さん同士が集まり、お互いにつらい心情を吐露し合い、情報の交換などを行い、ほんの少し元気になっておうちに帰ってもらいたい、そのような思いで、親カフェを不定期(年3回程度)で開いております


ここにくれば、同じように悩む仲間に会え、明日へのヒントが見つかります。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご参加ください

明日から通路改修工事がはじまります

昨日は、流山ジャグリングクラブ恒例の

『ドキッ!丸ごとおっさん ジャグラーだらけの新年会 ポトリもあるよ』

でした。パチパチ!
※私は聖職者なのでお酒は飲みません

ジャグラー同士の会なのに、ジャグリングの話はほとんどせず、いい歳のおっさんたちが学生のようなノリで、わいのわいの3時間ほど交流しました。

 

もう四半世紀以上もこんなことをやっているんだなあと。

初めてやってきたとき高校生だった子が、今の代表ですから(^^;)

 

 

さて、明日1月13日(火)から30日(金)まで、樹木葬『おおたかの森庭苑』第2期の通路改修工事が行われます。この間、第2期区画のお参りや散策が出来なくなりますのでご注意ください。

jumokuso.anchorage.co.jp