Tokyoおもちゃショー2025に行った娘(既婚のキダルト^^;)が、「新しい『たまごっち』が凄すぎる!宇宙がナンチャラで~、細胞がウンチャラで~、だけど、、、、いつか、電源を入れなくなる日が来るんだよね。私はぬいぐるみの方がいいな」と言っておりました。
来夏公開予定のピクサーの『トイ・ストーリー5』は、「いつも子どもたちの側にいたオモチャたちが、電子機器の台頭によって仕事を失う」というコンセプトだそうですから、そこら辺のことも描かれることでしょう。パチパチ!
いつか電源を入れなくなる時がやって来る、という未来に対する気持ち、電源が入れられなくなったおもちゃを久しぶりに部屋の隅で見つけた時の気持ち、など色んな気持ちがまぜこぜになって、ここ数日考えさせられています。
(今まで頼りにされ、こちらの姿が見えなくなると泣いて探し回っていた子どもたちに、気がつけば疎まれているときの気持ちも混ざっています^^;)
おもちゃの語源は「持て(持ち)遊び」だそうですから、ペンやカバン、恋人の手など別のものを手にする際は手放される運命なんですね。
お釈迦さまは「川を渡るために使った筏(舟)は、渡り切ったあとには置いていかねばならない」とおっしゃっています。自ら筏となって川を渡らせた子どもたちに、いつまでも親を背負わせてはいけないのか~(^^;)
おまけ
『トイ・ストーリー3』自分の子育てとシンクロしたこともあり、号泣したな~ううっ。