プロアマ問わずの漫才頂上決戦である『M-1グランプリ』で、真言宗豊山派僧侶コンビの『観音日和』が、今年、準々決勝に進出を決めました!パチパチ!
『M-1グランプリ2025』は過去最多の11,521組がエントリーし、準決勝に進んだのは134組(大阪39組、東京95組)だそうですので、約100倍ですね。
そんな彼らの漫才が流山市内でナント無料で鑑賞できてしまうという~。
以下、再告知です
古くは和歌の西行や、水墨画の雪舟など、芸術家としての一面を持つ僧侶は大勢おります。落語だってお坊さんの説教から生まれたもんですしね。パチパチ!
もっとも昔は創作活動ができるような時間があるのは、貴族か僧侶しかいなかったのでしょうけど。
現代も、作家であったり、俳優であったり、マジシャンであったり、ミュージシャンであったり、内気な大道芸人であったり、、、、、いろいろな芸を持つ僧侶がおります。そのうち一つが漫才です。
『大阪・関西万博2025』で、9月26日に会場内に1日だけ建立された『万博寺(ばんぱくじ)』では漫才説法の時間があり、各宗派の僧侶がプロアマ入り交じって漫才を行いました(私はマジック説教でしたが^^;)。
そのうちの一組がホリプロ所属の『観音日和(かんのんびより)』です。

(公式サイトより拝借)
二人とも円東寺と同じ真言宗豊山派のお寺の僧侶です。
漫才コンビとしての実力も折り紙付きで、今年の『M-1グランプリ2025』でも2回戦を突破したそうです!
(M-1は1回戦突破は全体の10%、2回戦を突破するのはおよそ2%です)
なんと彼らが11月9日(日)に初石のセレモニーホール天翔で、お笑いライブを行うのだとか。観覧無料です~
午前の部:11:00~11:30
午後の部:13:00~13:30
流山ロードレースの日やん、、、、終わったあとはご法事もあるし、、、、
ということで、私は伺えないのですが、皆様ぜひに~!