先月の西国巡礼記録の続きです。パチパチ!
三十番・宝厳寺の次は、三十二番・観音正寺(かんのんしょうじ)へ。
バスからタクシーに乗り換え山道を進みます。
いい眺め!

旧本堂は平成5年に火災で焼失しており、真新しい本堂です。
こちらは聖徳太子が琵琶湖に住んでいた人魚の為に建てたお寺といわれます。
以前は人魚のミイラがあったのですが、、、、残念。

履物を脱いで本堂へ上がり、おつとめします。この写真の左端の柱がかっちょいい!

よく見ると節にいちいち梵字が刻んであります。

上には風神雷神が。

現在のご本尊は、総白檀で造られた巨大な千手千眼十一面観世音菩薩様です。
お顔を拝すると松本明慶師の作っぽいのですが。

おまけ~
タクシー乗り場にいろんな柿が売ってました。

次は、三十一番・長命寺です~