円東寺大般若祈願法要とお寺ヨーガも無事に終わりました。パチパチ!
おかげさまで朝から晩まで寺畜として働かせていただきました~。辛口がうまい瞬間だっ!
とはいえ、レスリング天皇杯も応援に行けないし(明日は動画配信で応援だ!)、流山市タウンミーティングも行けず、、、、
タウンミーティングで出そうと思っていた提案書です↓
いろいろな行政の支援がありますが、どれも不公平感が付いて回ります。そんな中、全ての人に関係するのは「死ぬ」ことです。ジェームズ・ボンド以外の人は一回しか死なないので、火葬料金をタダにすることは全ての人に平等な支援じゃないかなと。
東京都内では火葬場経営が中国資本に売り渡されたせいで、火葬料金があれよあれよという間に10万円近くに爆上がりしてしまいました。そこで流山市がもし無料にすれば、大いに話題になります。話題作りかよ!ではなく、もはや火葬はインフラなのですから、十分にやる価値があるのではないかと真面目に思うのです。
流山市における火葬料金見直しに関する提案書
1.提案の趣旨
本提案は、流山市民が亡くなった際に必ず利用する「火葬」という行政サービスについて、その利用料金のあり方を見直すことを求めるものです。
火葬は嗜好や選択の問題ではなく、すべての市民に等しく発生する不可避の行政インフラです。その性質を踏まえ、市民負担の軽減、ならびに「最期は誰もが平等に送られる」という社会的価値の実現を目的として、火葬料金の無料化、または実質無償化(補助制度)の検討を提案いたします。
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2.現状と課題
現在、流山市民が利用するウイングホール柏斎場においては、
• 15歳以上:6,000円
• 15歳未満:3,000円
の火葬料金が条例により定められています。
この金額は一見すると少額に見えますが、
• 火葬は回避できない行政手続であること
• 死別直後の精神的・経済的負担が集中する局面であること
• 市民であっても必ず負担が発生すること
を考えると、「最低限の公共サービスとして無償化を検討する余地がある分野」であると考えます。
また、流山市に隣接する野田市のように、市民の火葬料金を無料としている例もあり、流山市の制度は必ずしも標準的とは言えません。
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3.社会的背景
• 高齢化の進行により、今後も火葬件数は一定数で推移すると見込まれること
• 葬儀の簡素化・直葬の増加により、「火葬のみ」が社会的に一般化していること
• 終活や生前整理への関心の高まりにより、制度の明確さ・公平性が求められていること
こうした状況の中で、火葬料金の見直しは、特定の層だけでなく全市民に関わる課題です。
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4.提案内容
以下のいずれか、または段階的な実施を提案します。
提案① 火葬料金の無料化
• 流山市民が利用する場合の火葬料金を0円とする
• 近隣自治体の事例を参考に、広域事務組合内で協議を行う
提案② 火葬料金の全額補助(実質無償化)
• 現行の料金体系は維持しつつ
• 流山市が市民分の火葬料金相当額(6,000円)を補助
• 条例改正を最小限に抑え、予算措置で対応可能
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5.財政影響について
火葬料金は元来低額であり、市全体の年間火葬件数を踏まえると、
• 市財政への影響は限定的
• 市民一人あたりの負担増にはほぼ直結しない
と考えられます。
一方で、
• 市民の心理的負担の軽減
• 「最期まで市が支える」というメッセージ性
• 行政サービスへの信頼向上
といった非金銭的効果は大きいと考えます。
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6.おわりに
本提案は、特定の思想や団体を代表するものではなく、 ましてや内気な大道芸人かつ酔狂住職の愚痴でもなく、流山市在住の一市民としての率直な問題提起です。
火葬は誰にでも必ず訪れる出来事であり、だからこそ制度は分かりやすく、公平で、安心できるものであるべきだと考えます。
まずは調査・検討の俎上に載せていただくことを、心よりお願い申し上げます。
以上