昨日の朝ドラ「ばけばけ」のお話です。パチパチ!
ヘブンは、最近、なにやら落ち込んでいる妻のトキと両親の前でマジックを披露します。

「実は自分はアメリカではなく、月からやってきたんだ」と語るヘブンは、折りたたんだ紙を帽子に入れます。おまじないをかけると紙は消えて、おトキの着物の帯の間から出てきます。しかもその紙には夫ヘブンからのメッセージが書かれていて!
ふさぎこんでいたおトキも、皆も笑顔になり、、、、、
というシーンです。トリックの種はさておき、マジックが様々な壁を超えて、人と人との心をくっつける接着剤だと分かります。
ちなみに、ヘブンはワン・ツー・スリー!(※)とおまじないをかけますが、平成や令和のマジシャンは、おまじないをかけません。いつ魔法をかけたか分からない、というのが昨今の流行です。
なお、PRINCOちゃんは昭和のマジシャンなので、おまじないをかけます。PRINCOちゃんのおまじないはいつも「キョロキョロムギュー」です。覚えておいてくださいね(^^;)!
~閑話休題~
マジックと言えば、『チェンソーマン』でも、主人公のデンジは雨宿りした電話ボックスで、出逢ったレゼにマジック(?)で花を渡し、心と心の距離を近づけますよね、、、、、
たまに「マジックしてるとモテますか?」と聞かれますが、どうでしょうね(^^;)?
例えどんなことでも、その道を極めると、人を輝かせるとは思いますけど。
※余談ですが、ワン・ツー・スリー!の掛け声から12月3日はマジックの日とされています