円東寺境内の牡丹が次々に咲いています~。パチパチ!
『百花の王』の名にふさわしく、ホント大きくて花弁がふわっふわです。

私が記念碑に映りこんでいるのはご愛敬(^^;)
アオダモの花は地味だけど、自分の仕事を黙々とこなして咲いてます。

ヒューケラとアジュガの競演も見逃せません。

どの花にも優劣はなく、淡々と己の役目をつとめている。
花無心招蝶 花 無心にして蝶を招き
蝶無心尋花 蝶 無心にして花を尋ぬ
花開時蝶来 花 開く時、蝶来り
蝶来時花開 蝶 来る時、花開く
吾亦不知人 吾れも亦人を知らず
人亦不知吾 人も亦吾れを知らず
不知従帝則 知らずして帝の則に従う
これは、子どもと毬をついて遊んだことで知られる良寛さんの漢詩です。
自分のやっていることを立派な事のように思ったり、周囲にアピールしようという卑しい心が起きたりすることにブレーキをかけてくれます、、、、
だいぶ急ブレーキですが(^^;)