『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』観ました。パチパチ!

個人的にナメクジが苦手なので、ハット一族はどうも、、、、ジャバ・ザ・ハットくらいに、あまり動かないでいてくれると良いのですが(^^;)
ルーカス・フィルムがディズニーに買収されてから、次々に新作を供給してくれるのはうれしいのですが、「こいつはすげえ!」という見たことないようなメカやクリーチャーが出て来なくなってしまった感は否めません。もはや同窓会のような、、、、
それと、ディズニーになってから、キャラ物の販売の為か、かわいいものを必ず出そうとしているようにも思います。
でも、結局観に行っちゃうんですよね、、、、自分の中では「まだ続くの!?」と言いながら『課長島耕作』を読むのを止められないのと似ている(^^;)

以下ネタバレあり(反転させて読んでください)
最初のシーンで、もう観たいもの全部観た!ってくらいのワクワク感があります。マンダロリアンがAT-RTにまたがって「鵯越の逆落とし」をして、3台のAT-ATを撃破するんですが、もう強すぎてニヤニヤしちゃいます。
グローグーもマンダロリアンもいいバランスで助け合い、期待を裏切りません。
“The old protect the young, and the young protect the old”
「親は子を守る。そして、子は親を守る(老いは若きを守る。そして、若きは老いを守る)」のセリフが、この映画のメインテーマでしょうか。
そして、スター・ウォーズのメインテーマである親子ゲンカも出てきます。
ジャバ・ザ・ハットの息子が好青年という、、、、(^^;)