初々しい二人に、朝から目頭が熱くなりました。
「そこは、間髪入れずに『ハイ』、だろう!?」とテレビの前で絶叫。歳とったなー、俺。しみじみ。
それにしても、杉咲花、すごいなー。キレる演技をさせたら、子役では天下一品ですな。もう子役という歳ではないですが。
彼女が出てきてから、高畑充希の演技も相乗効果で、ますます磨きがかかったような気がします。
常子たちは、職業婦人として、会社内で、かけがえのない存在になろうと奮闘しているのですが、かけがえのない存在とはなんでしょう?
実は、既に我々は、一人の人間として、かけがえのない存在であるはずなのに、戦前は、それを、改めて確認しなければいけない時代だったのでしょうか。
考えてみると、あの当時よりも、今の方こそ、そのことがあいまいな気がします。
プロポーズには、そんな自身の不安を、ブッ飛ばす力があるよなー。自分はかけがえのない存在なんだと、はっきりと思える…。
もっとも、誰にでも、すぐに、愛していると言ったり、プロポーズしちゃう人もいるので、やっぱり人によるのかな(^^;)
写真~
円東寺墓地の進捗。
コンクリ流しました~