先日の流山ジャグリングクラブの練習会で、「業界あるある」や昨今のジャグリング界裏話をいろいろ聞きました。パチパチ!
若い子たちは情報いっぱいもってるなー。まさか、今話題のあの、以下略。
さてさて、パフォーマンスをしている人なら誰でも経験するし、悩みのタネでもあるのが、出演料の交渉です。
なかなか自分から「もっとください」とは言えませんので…。
中には狡い依頼主もいて、いよいよ最終段階になって
「すみまっしぇーん。実は上から、やっぱり○○円しか出せなくなったと言われまして…」
などという、この人はこのやり方で本当に、以下略。
もっとも困るのは、「ボランティアでやってもらえませんか?」というものです。とりあえず、私が知っている、自他ともに認めるジャグラーで、見ず知らずの人に、いきなり「タダでショーやってもらえませんか?」と言われて、引き受ける人はいません。本当です。たとえ稚拙なレベルであっても。
この話は、あまり楽しくない話なので、理由も含めこれ以上のことは書きませんが、お互いに時間の無駄なので知っておいて欲しいなと。
あと、ジャグリングって、誰かに見てもらいたくてやっている人の方が少ないかもしれません。ですので「そちらさんに発表の機会を提供してあげますよ」と言われても、別にうれしくもなんともないのです。
稚拙なレベルの私はともかくとして(^^;)