本堂(方丈)正面のガラス障子は不思議な形状の桟です。

銀閣寺形手水。何でもオリジナルの一点ものなんだなあ。

すごい槇の巨木。ちなみに槇は千葉県の木です。

洗月泉。金閣を太陽、銀閣を月と見立てているそうで、境内のあちこちに「月」にまつわる場所があります。

展望所から境内を見下ろす。

ひたすら侘び寂びの世界に圧倒され、揺蕩うのでした。

境内には仏教のぶの字もありません。他の皆さんも、参拝というより散策。
錦鏡池越しの観音殿。

「お前も坊主の端くれなら何かを感じてみよ!」という禅問答なのかなあ。
次は法然院篇です~