風邪っぴきで家に籠っていたこともあり、平昌オリンピックを見まくってました。パチパチ!
どんだけ暇だったんだと(^^;)
ただ、今回はスケートばかりでスノーボードやスキーは、ほとんど見てません。興味があまり無かったんでしょうね(ごめんなさい)。小平奈緒選手の500mは本当にカンドーしました。もう、父親のような気持ちでハラハラドキドキで見ていて、金メダルが決まったときは涙ちょちょ切れました。小平選手は、古武術を練習に取り入れていたのだそうですが「できることは全部やりたいと思った」という言葉に妙に納得しました。金メダルを取るような選手って、限界まで練習をすると、今度は公園のゴミ拾いのようなことまでするのだそうです。悔いの残らぬよう、どんな小さなことでもしたいと思うのだとか。
往年のスピードスケーター岡崎朋美がテレビで解説をしていて、そういえば島崎京子選手は今、何をしているかなーなんてボンヤリ思いました。確か、どこかで指導者になっているって新聞で読んだ記憶が。高木美帆選手も以前、指導を受けたそうです。
昔のパチパチ日記に書いているけど、ああいう表現スタイルだっただけで、別に自らヒールを目指していた訳じゃないですよね(^^;)
選手たちが帰国したら、また、パレードとかするのかしら?
とりあえず「感動をありがとう」という、(どこまでも自分中心の)言葉なんかでなく、純粋に選手の方たちを称賛し労いたいです…。