昨日の東京レクチャーに始まり、今日は柏、明日は横浜と八王子、森下(東京)、静岡、浜松、名古屋、大阪、岡山、広島、山口、福岡と回るようです。
以下、覚え書き
1、カード・イン・フォアヘッド
一発芸のようなもの。多分、、、、PRINCOレパートリーに入れます(^^)
2、ハートのスポンジボール
物語になっている。サナダギミック使用。
3、デザイア・アンダー・ザ・エルムズ(リーズ)
客のサインカードと別に選んだ4枚のカードを1枚ずつ破り捨てると、最後に残ったカードがサインカード。破ったカードを見ると全て再生していてサインカードと同じ数字とスーツに変化。
4、ナイフ・アクト
カラーチェンジングナイフ。パドルムーヴの上級者向け。
5、グラブ・ザ・ピンヘッド
リンキングピン。サロンでもできる。
6、ザ・ゴッドマザー・オール・ブック・テスツ
ブックテスト。2人の客のうち、一人が任意に選んだページの最初の言葉を当て、それと同じページの別の本の言葉も当てる。
7、トゥー・フォーシーン
カード当て。20年前の作品だそうですが、一番不思議だった。そういう時は大抵、非常にシンプルなトリックで、今回もそうだった。
ダンギャレット氏も「このマジックで一番難しいのはあまりに簡単すぎるので、途中で笑わないようにすることです」とのこと。
8、カメレオンレコード
演技のみ。CDすら無くなりそうな時代にレコードマジックっていつまで大丈夫なんだろうと思いつつ、随分たちました。うーむ。
9、キング・ブレイン
ブレインウェーブデックのような現象。一枚だけバックの色が違うカードが、客が心の中で思ったカードと一致。
10、ロープトリック
3本ロープを数学の教授の講義という設定で行う。
11、サプライズ、サプライズ、サプライズ
パドルムーヴ。最後にパドルに客の名前が現れる。
12、パドルムーヴ
10cm程度の黒いアルミ棒使用。小学生の頃、今は無き大宮の西武デパートでの実演販売で観たものと酷似していて、一人で感慨にふけった(^^)
今回は時間の都合もあったのでしょう、輪ゴムはありませんでした。あの体型(失礼!)から繰り出すパドルムーヴのテクニックなどに見惚れました。練習しなきゃなあ…