『死に往く者への作法 -医療の現場で期待される僧侶の力- 』
【日時】
平成28年6月9日(木)14:00~16:00
【講師】
玉置妙憂(たまおき みょうゆう)師
【会場】
真言宗豊山派宗務所(護国寺仁王門脇 東京メトロ有楽町線護国寺駅下車すぐ)
【受講料】
1000円
【定員】
40名
【内容】
臨床宗教師という言葉を耳にすることの多くなった昨今、改めて苦の現場(臨床)における僧侶の役割について考えます。
講師はベテラン看護師でありながら、特に終末医療において医学の限界を感じ、高野山真言宗の僧侶となられた玉置師です。
在宅看護を中心に活動する師いわく、僧侶になってから、グンと患者さんとの距離が縮まったとのこと。
そんな実例も交えながら、医療現場で僧侶に期待されること。反対に、僧侶が陥りがちな、苦しんでいる人に対する不適当な態度についてもご教授いただきます。
僧侶に限らず、どなたでもご参加可能ですので、どうぞお気軽にお運びください。
【お申し込み先】
https://www.facebook.com/events/1183694668329825/
もしくはメール ms48アットマークtbu.t-com.ne.jp
まで
写真~
アメリカオニアザミ。こちらも、外来種で、駆除しないといけないらしい。たしかにどんどん増えてます。
埼玉県八潮市が出している駆除願い