
もう15年くらい、毎年のご依頼で、ありがたい限りです。その間、いろいろありました。そのお寺自体も代がわりしましたし、私にもいろいろありました。特に、去年の今日は、なかなかにショッキングな出来事があり、、、、あれからもう1年経ったのだなあ、と。
なぜ、人は、世の中を「苦」だと、見てしまうのか。小松菜畑をひらひらと飛んでいるモンシロチョウや、地面を這っているアリたちを見ていても、彼らが世の中の生き辛さを感じているようにも、諦めているようにも見えません(我々にはそう見えないだけなのか?)
苦を無くすのではなく、苦を苦として受け入れて、共に生きていく覚悟を決めるしかないのかなと思います。チョウはチョウであることを、アリはアリであることを受け入れているのだろうな、と、、、、(私の勝手な物語ですけど^^;)
♪ありのままに生きようとしたアリは、ありのままだった、、、、