だけど、いなくちゃいけない、ということは無いと思うんです。対人ストレスで悩むよりよっぽどいい。
孫から好かれるジジババになれ、とか、仕事をリタイヤしたら、趣味を通した仲間を作れとか、、、、
なんで、そんな風に自我を捨ててまで、友だちや仲間を作らないといけないのか。捨てるべきは、何十年もかけてコツコツと作りあげた「自分」ではありません。嫌われたくない嫌われたくないと、他人の目を常に気にしたり、孤独を怖れたりする心こそ、捨て去るべきです。
古代インドでは、人生を4つの時期に分ける四住期という考えがありました。
1.学生期(来るべき社会生活に向けて学ぶ時期)
2.家住期(家庭を持ち、家族と暮らす時期)
3.林住期(隠居して、独りで森で過ごす時期)
4.遊行期(一定の住所も財産も持たずに暮らす時期)
歳をとってケチになる人がいますが、それは、お金が周囲の人を繋ぎとめると思っているからでしょう。そんな人たち、別に繋ぎとめなくてもいいのです。信ずるべきは、お金でも地位でも過去の業績でもなく、素っ裸の自分自身です。
歳をとればとるほど精神的に自立して、孤独を恐れず、孤独を楽しもうでは無いですか。
私なんか、自分で考えたギャグで自分で笑ってるんですから(^^;)
写真~
良い子悪い子メガネ。ついに、二つ目も壊れてしまった、、、どっかで売ってないか、いつも探しているのですが、、、、やはり、作るしかないのか。