初日は、『佐倉義民伝』で、知られる宗吾霊堂へ。
宗吾霊堂は、正しくは東勝寺といい、真言宗豊山派の寺院です。
参道と仁王門。

参道脇にある、佐倉宗吾(本名・木内惣五郎)と子どもたちの墓。この場所で宗吾は処刑されたと言われます。

大本堂。お正月には護摩祈祷を受ける方々で境内が埋め尽くされます。

「佐倉」で「桜」とは、洒落が効いてます(^^)

奥に見えるのは慈眼閣。

本坊の大広間。廊下にも畳が敷かれ、合わせると380畳だそうです、、、、

20年近く前、初めて御一代記館に入ったときは、うちの娘が3歳の頃でした。宗吾の末娘トチと被り、自然と涙が出たのですが、、、、(^^;)
おまけ~
宗吾は、将軍に直訴する前に、久世大和守にも訴えを起こしているんですね。久世大和守って、もしや、、、と思い、調べたら、やはり、関宿の久世広之でした。青虫を食べて料理番を助けた話とか、好きなんですよねー。