
ワンバルーンコンテストは誰が何を作ったか今のところ全然分かりません。
分かっているのは、優勝したSui京さんと準優勝のえんじぇるさん、あとは熱いピザをカッターを使わず手で切り分けるJunちゃん、おちゃっぴぃほりこしさんのみ。一応自分のヤツの作成に集中してたので。
あとで出品作品の写真を見直すと「ワニワニ」というのがむっちゃかわいい!ムーミンみたい。ぜぶらさんのかな?
見よう見まねで作るがどうも足が短くなってしまう、、、。ま、いいか。
さて、今夜は都内愛宕の青松寺へ行きました。内科医の金子医師による終末医療の勉強会です。パチパチ!
会場に着くなり、青松寺の深窓の令嬢(←真正の美人)にお茶を入れていただく。むーん、これだけで行った価値があるというもんです。お金出して銀座のクラブなんかに行くヤツの気が知れません。いやーえがったえがった(^^)。
えー、おっほん。
僕りんが自問自答したのは
「医者が患者本人にガンを告知が46%、家族に告知が96%。家族が機能していかないであろう今後はどうなるのだ?畳の上で死にたいというが家庭が崩壊している我々にとって『畳の上』が象徴するものとは何なのか?」
「事実として、家族の繋がりが薄い家庭ほど『○○が病院に来るまでなんとか持たせて下さい』のようないい方をするそうだ。延命治療が複雑高度化し、死のキャスティングボードを家族が握ることを医学が可能にしてしまった。では一体、死のタイミングとはどうなった時なのか?」
「死生観というものを持たない多くの人が、『治療に対する統計』つまり、この時点で何%の人が延命治療をしてます、幾らくらいかかります、というものを見せられたときに『尊厳死』なんてものはあるのか?」
勉強会が終わった後も横浜のご住職と蕎麦屋でわさびをちまちまと摺り下ろしながら激論しました。
知らなかったけどアメリカって国民健康保険とかって無いのね。だから治療というものはお金持ちしか受けられないんだそうだ。
マイケル、、、ネバーランドなんか作ってる場合じゃないって、、、!