境内から総門を振り返る。

53段の階段を昇って、総欅造りの仁王門へ。53と聞いてピンときた方、その通り!華厳経の入法界品で善財童子が53の善知識を尋ねて回る物語から取っているそうです(※東海道五十三次も、華厳経に由来するの説有)

仁王門の脇。この畳2枚分ほどの広さの板に注目。
気付きますでしょうか、、、、ナント、一枚板なんです!いかに巨大な欅(ケヤキ)を使ったかが分かります。

本堂前に到着。お正月や縁日の御護摩では、一度に1000人の参拝客が本堂内に座ります。ちょ、1000人って、、、、(^^;)

本堂上手の三重塔は、300年前に建てられた国指定重要文化財。こんな豪華絢爛な三重塔、ちょっとありません。

これ、単なる絵じゃないんです。きちんと彫り込まれています。

一重目は龍

二重目は麒麟

三重目は獏

それぞれにちゃんと阿形吽形がいて、こんなところも凝ってるなー。
~まだ続きます。もう少しお付き合いくださいまし~