PRINCOの今日のパチパチ

Sidosso Princoちゃんの思わず拍手パチパチ記録

「褒めて育てられない」自分を受け入れる

〇〇食堂(おおたかの森の子ども食堂)でした。パチパチ!

午前中は保育園でパフォーマンス、午後は寺での撮影会で、どうにもこうにもヘトヘトだったのですが、子どもたちから『若さのエキス』を吸い取るために参加。
今夜は、スイートバジルとトマトをふんだんに使ったガパオライスだよー。わーい。



それにしても、、、、、


テーブルの上に乗っかる、触ってはいけないものに触るどころかブン回す、他人が遊んでいるものを奪う、、、、、こういうことをする子に
「否定しない、否定しない、褒めて育てる、褒めて育てる、、、、、、」
と呪文を唱えながら接するのですが、気が付くと
「こらー!それは触っちゃダメ!おい!お友だちの物は勝手にとらない!」
などと、目を三角にして声を荒らげる自分がいます。
「そういうことするんなら、さっきあげたバルーン返してもらうよ!」
なんて、脅して言うことをきかせるなんて。ねえ?
いやはや、申し訳ない。




同様に、保護司をしていて接する対象の青年たちに対してもそう。彼らは往々に否定されて育ってきているので
「肯定、肯定、、、、、、、」
と意識をしている(つもりな)のですが、やはり
「クヌヤルオウ!チョイ待てよ!」
などと言ってしまうのです。




叱っちゃノンノン!その子がなぜそのような行動をとってしまうのかを考察し、適切な声掛けを云々、、、、とか、いやあ、私には難しいですわ。
「褒めて育てる」をナチュラルにできる人は凄いなあ。
うちの子(二人とも成人してます)たちには、アレはダメ、コレはダメと、小さいころダメ出しばかりしてきて申し訳なかったなと思います。
「子どもはこう育てろ」みたいな本でダメだと言われること、全部やってたなと。


でもね。



「正しい子育てをしたから、正しい子が育つということは無い」というのも現場の感覚で感じています。
だって、正しい子って、つまりは、大人に都合のいい子ですしね(^^;)


本当の良い子とは、独創性の塊みたいな子なんで、
テーブルの上に乗っかる子、触ってはいけないものに触るどころかブン回す子、他人が遊んでいるものを奪う子、、、、、、、

あれ、、、、、もしかして、そういうこと!?(^^;)