
かぜのこようちえんのかぜのこ畑ページを更新しました。パチパチ!
みつえもん先生が休みの日に幼稚園に行ったら、園長のタミ先生がもくもくと作業をされていたそうです。
「あら、タミ先生。お休みの日なのに」
「だって、幼稚園は私にとってご飯みたいなもので、一日でも休むと生きていけないのよ~」
そういう、みつえもん先生も、仕事をしようとか効率をあげようとか、大先輩のタミ先生から学ぼうとかそういうのは一切無いそうで「毎日自分が一番楽しんじゃっている」そうな。
普通の人はご飯の為に仕事をするけど、あの方たちときたら仕事がご飯そのものなのね(^^)
収穫祭の日の献立は味噌汁、赤飯おにぎり、たくあん、そして焼きイモ。だけどこれらの全てに魔法の粉がたっぷりとかかっているんです。お金じゃ買えないご馳走は子どもたちにとっていつまでも忘れない、幾つになっても思い出す、ソウルフードです。こういう根っこを持った子たちは仮に道を踏み外しても絶対に「心の故郷」に帰ってくると思うんです。
楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ
byブルデンチウス
写真~
野鳥の観察小屋。3年前まではあっちこっちにあったのに、市野谷では今はここだけ。カワセミもやってきます。