住職である、お若い
因果とは、原因があって結果があるという、仏教の考え方です。ニワトリ(ヒヨコ)がいるのは卵があったからです。ちなみに西洋では、原因はゴッドやアッラーやヤハヴェなどといった『神』なので、何にもないところに突然、ニワトリが出現しても、そこに不思議はありません。
「では、今ここに不幸があるとしたら、それは、その前に不幸の原因があったということですよね?」
幸せ、不幸せは、その人その人が決める事、感じる事、ではあるのですが、実際に悩み苦しんでいる人に、「それって、結局、あなたの事象の捉え方なのさ」などとは、とても言えません、、、。
「葛藤がある。葛藤があるが逃げないのが、そのお寺を守る「住職」ってことなんじゃないすかねー、、、、。モグモグ。あ、今度は熱いお茶が怖い」
、、、なんて、言いつつ、今週はほとんど円東寺に居ないで、逃げ回ってたなー(^^;)
明日もやっぱり、都内の寺へ、、、、。そして明後日は、市野谷鎮守・天神社で、子ども祭りです!
写真~
雨に、そぼ濡れる、石神井川畔の谷津大観音。円東寺の立木観音も、地域を見守る存在になってくれることを。

~たまには、お知らせ~
↓PRINCOちゃんこと円東寺住職の本が出ました。
『答えにくい子どもの「なぜ?」にお釈迦さまならこう言うね!』